まずは挨拶程度の短い文章を送りましょう

最初のメールは基本的には紹介を希望した藤原さんから出すのがいいでしょう。プロフィールでは伝えられなかった部分を補おうと、自分のことについて長々と書いてしまうこともあると思いますが、これはできるだけ避けましょう。相手にひかれてしまい、返事が来なくなる恐れがあります。

ここはさらっと様子をうかがう程度にして、とりあえず返事をもらうことを第1目標としたさわやかな文章を送ることを心がけます。

 すぐに返事を書かなくてはならない質問を付け加えます

挨拶程度のメールだとすぐに返事を書かなくてもいいかな、と思われてしまうため、例えば、今週末の予定を軽く訊くなど「すぐに返事を書かなくてはならない質問」を付け加えておくといいかもしれません。。

以上をふまえて、藤原さんは広末さんへつぎのようなメールを送りました

Subject:はじめまして
受信日時:200X年8月03日(火)21:00


広末さんへ

どうもはじめまして。
MILKで紹介された藤原です。
プロフィールは届いていますか?
 →MILKの紹介であることを必ず確認しておきます

わたしは3ヶ月前に別れたばかりで、
とても寂しい毎日を送っています。
仕事も忙しいし、頻繁に新宿などに足を運べず
なかなか出会いの機会がつくれないので、
こういった出会いは大切にしようと思っています。

広末さんの趣味は音楽、読書、演劇ですか。
わたしもどれも興味があります。
演劇などは見たことないんですが、
一度行ってみたいですね。
機会があったら誘ってください。

あと、週末までに会うようになっているようなんですけど、
広末さんの予定はあいていますか?
わたしは今週でしたら土日とも大丈夫です。
よければお返事くださいね。
それではまた。

藤原
norinori@***.ne.jp