「個別に自動転送されてしまう」「宅配便を受け取れてしまう」私書箱業者の危険性をご存じですか? 最近の私書箱サービスは、「郵便物や宅配物が届いたら自動的に転送してくれるタイプ」がほとんどです。一見便利そうですが、このしくみには大きな欠点があることを知っておく必要があります。
■転送料が無限大にかかるリスク 転送料が個別にかかる私書箱業者は危険です。例えば、月100通の手紙が届いた場合、某私書箱業者だと転送料金が「個別に100円」かかるため、転送料だけで毎月1万円、200通なら2万円、300通なら3万円の負担がかかる計算となります。転送料込みの料金で比較してみてください。
■第三者による悪意のある宅配物を拒否できないリスク 宅配便を「受け取れてしまう」私書箱業者は危険です。例えば、悪意のある第三者が、大量の廃棄物や粗大ゴミを段ボール詰めにし、架空の発送元住所と名前で、私書箱住所に宅配便で送ったとします。私書箱業者は機械的にそれを受け取り、契約者の方へ転送します。契約者の方は廃棄物やゴミを受け取ることになるばかりか、高額の転送料を私書箱業者から請求され、最終的にゴミの処分費用まで負担しなくてはならなくなります。ネット上では「私書箱住所を使っているターゲットを見つけて、粗大ゴミを無料で処分する裏技(嫌がらせ方法)」という情報が、無料レポートや情報商材の古典的なネタとして出回っています。宅配便を「受け取れてしまう」私書箱業者は避けることをおすすめいたします。
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