同性愛者が自分の性についての悩みを相談できる保健室、同性愛について正確な情報を手に入れることのできる保健室。そんな保健室があったら、どれだけたくさんの同性愛者の若者が自らの性について思い悩まずにすんだことでしょう。
今回は現役の保健室の先生と一緒に、保健室での同性愛者の児童・生徒へのサポートや、異性愛者の児童・生徒への同性愛者に対する理解を深める取り組みについてついてみんなで一緒に考えてみたいと思います。
■テーマ:「セクシュアルマイノリテイと学校ー養護教諭(保健室の先生)ができることー」
■日時:2006年1月14日(土) 20:00〜22:00
■料金:無料
■主催:AGP(同性愛者医療・福祉・教育・カウンセリング専門家会議) 教育子ども分科会
https://www.geocities.jp/agpeducation/
■ゲストスピーカー:保健室の先生・ゆうこと、ゆかいな仲間たち
■司会・運営:いしざかわたる(AGP運営委員、東京メトロポリタンゲイフォーラム共同代表)
/すぎやまたかし(私立中学校家庭科教員、横浜国立大学大学院)
■協力:あかすぎやすのぶ(AGP会員、東京メトロポリタンゲイフォーラム共同代表)
■場所:akta
新宿区新宿2-15-13 第2中江ビル301 (03-3226-8998)
https://rainbowring.sakura.ne.jp/archives/08_map/index.html
□OFFICIAL SITE (わたるの部屋)
https://www.geocities.jp/watarugay2/
|milk vol.-- 2005/12/22 |home|2005 |