国内の水族館で飼育されているペンギンには同性カップルが多いことが、
上田恵介立教大学理学部教授(行動生態学)らがまとめた調査結果で明らかになった。
教授らによると、飼育下では雌雄の数に偏りが生じ、同性同士がペアになりやすい環境だからではないかと説明するが、
正確な理由は不明という。野生のペンギンにも同様の傾向が見られるかについても、
もともとペンギンは性別判定が難しい生物であることから「比較できないのでわからない」としている。
|milk vol.-- 2004/12/22 |home|2004 |