「どうして票が集まらなかったのか?」楽勝ムードに包まれていた自民党
札幌市連幹部や党市議たちは、3位という思わぬ道見重信氏の惨敗ぶりに
首をかしげている。自民党は今月14日、道見重信氏の推薦を取り消し、
別候補擁立を検討することを明らかにした。党幹部によると、市役所内部か
元衆議石崎岳氏が本命と見られているという。
13日の選挙で候補者7人中、最多の17万票以上(得票率21.7%)を獲得した
上田文雄氏(54)は22日、記者会見を開いて再出馬の意向をもっとも早く表明した。
上田氏は法定得票数におよそ2万6300票ほど足りなかった。
前回と同じく、民主党と市民ネットワーク北海道が推薦する見込み。
上田氏は、「性的少数者への差別は人権侵害」という正しい知識を持っている極めて常識的な候補者の一人である。
再選挙の投票は6月に行われる予定。
□OFFICIAL SITE (弁護士『上田文雄』のウェブマガジン)
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