1998年4月、ポップ歌手のジョージ・マイケルを公然わいせつ容疑で逮捕した
ロサンゼルスの警官マルセロ・ロドリゲス氏が、ジョージ・マイケルに1,000万ドル
(約11億円)の損害賠償を求めていた裁判で、裁判所は原告の訴えを退けた。
ロドリゲス氏は、事件後、同歌手がリリースしたポップビデオ「Outside」で、
二人の男性警官のキスシーンが出てくるなど、事件をパロディ化され、情緒
障害に陥ったと主張していた。
□ロサンゼルス・ジョージ・マイケルが公然わいせつ容疑で現行犯逮捕
https://www.milkjapan.com/1998in04.html (1998/04/22)