オーストリアの極右政党「自由党」の元党首で、連立政権への参加やナチ
を支持する発言などで非難されていたハイダー氏が、少年愛的傾向がある
同性愛者で、現在スロバキアに少年をあさりに行っていることが、オーストリアや
ドイツ、イギリスなどヨーロッパ各国にて報道されている。スロバキアでは
15才以上なら同性愛行為は法的に認められているため、法的に問題はない。
しかし、民族差別とゲイであることが一緒にされてバッシングされる危険があ
ると、オーストリアのゲイは懸念を表明している。
このゲイ疑惑に対して自由党スポークスマンは、くだらない噂と否定してい
るとのこと。
|milk vol.28 2000/04/22 |home|2000 |