ジョン・レノンはバイセクシャルだったという内容で話題を集めている「レノン・イン・アメリカ」(ジェフリー・ジュリアーノ著)が出版された。信憑性をめぐってアメリカの批評家たちから酷評されているが、これによると、ジョン・レノンが男性売春夫とベッドをともにしていたこと、夫人のヨーコ・オノさんや息子のショーンに暴力をふるったり、自殺を計画していたこと、クリスチャンになって聖書に傾倒していた時期があったことなどが書かれているという。 |milk vol.34 2000/09/22 |home|2000 |