来年4月施行を目標として国会へこのほど提出された「感染症・予防法案」の内容
に対して、動くゲイとレズビアンの会が多くの問題点を指摘、同会の見解を示した文
面が、現在すこたん企画ホームページにて公開されている。
文面によると、同会が問題としている主な点は、感染症への予防政策の立案・遂行
において行政の権限が肥大化している点、行政・医療関係者の責任の所在が曖昧で、
患者・感染者の被る不利益に対する補償や罰則の規定が少ない点、患者・感染者の
人権尊重に関して具体的な規定がない点、などを上げている。
また、ホームページ上では、この法案について関心のある方や法案に詳しい方など
の意見も受け付けている。
■問い合わせ先:動くゲイとレズビアンの会 稲場雅紀
occur+kt.rim.or.jp(+を@に変えて送信)
pinktri+kt.rim.or.jp(+を@に変えて送信)
〒164-0012 東京都中野区本町6-12-11石川ビル二階OCCUR内
TEL:03-3383-5556 FAX:03-3229-7880
□関連ホームページ(すこたん企画)
https://plaza26.mbn.or.jp/~sukotan/index.html
|milk vol.5 1998/05/22 |home|1998 |